Noble Barbarian

チラシの裏的駄文を書き連ねつつ ねっとりと名古屋グランパスエイトを応援するblog

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ルイゾンが2試合続けての2ゴール。
流石にこれだけの結果を残されれば、ルイゾン不要論を唱えていたファンも考えを改めざるを得ないだろう。
腹を切って死ぬべきとまでは言わないが、自分の発言が軽率だった事を深く反省して貰いたい。

この半年だけでも
ウェズレイ、クライトン、ルイゾンと外国人排他的思想でもあるのかと思う位
事あるごとに外国人籍選手達に責任を押しつけてきた。

その一方で若手選手が少し活躍すると大げさに持ち上げる。

助っ人選手達のモチベーションが下がるのも納得できる。



サポーターの悪口はこの辺にして(僕もグランパスサポだけど)試合についての雑感を書く事にする

8月の再開後、殊に前半、相手の出方を必要以上に見過ぎてサッカーが消極的になるという悪循環に陥っているように
僕には見えた。
前半を0-0。欲を言えば先制して折り返す事ができればいいのだけど
実際には失点してビハインドを背負う事が多く、監督が後半開始と共に選手を入れ替えてカンフル剤を打たねばならないというパターンが続くばかり

しかしこの試合は
監督の指示なのか、秋田、藤田といったベテラン勢のお陰なのか前半から積極的なサッカーで相手を押し込んだ。
中盤で厳しくあたりボールを獲り、マイボールになったら杉本に裏を走らせ、それがダメならルイゾンの足下にぶつけて
攻撃を組み立てていった。

先制点はルイゾンの素晴らしいポストプレーから、杉本、藤田と絡んでルイゾンが切り返しで相手DFを1人かわしてゴール
ポストも切り返しもシュートも巧かったのだが、叩いてから直ぐに俗に言う消える動きでフリーになったプレーにストライカーとしての真骨頂を見た
ボールがくれば決めるという言葉にどうやら間違いはないらしい。

そのルイゾンのプレースタイルに微妙な変化が感じられた
今までは前線に張ってボールを待っている事が多かったんだが
この試合では中盤まで下がってきて組み立てに参加していた。

2点目は中盤にさがってボールを受けたルイゾンが杉本に中距離のパスを出し
それを杉本が個人技で持ち込んで叩き込んだ。

このシュートはうまくいきすぎたプレーだろと思っていたら
杉本曰く練習でも、こういった形で抜けられた事があったらしくイメージがあったとの事
シュートもスライディングしてきたDFの脇を通しているし、明らかに巧くなってる

3月にトヨタスポーツセンターで杉本のシュート練習を見たときは
次々と枠を外すその姿に、こんなイージーなシュートも決められなかったら、試合で点とれる訳がないと思ったもんだが(一方で豊田はシュートが巧かった)
本当に成長した。
今年入団した選手の中でも最高のヒットに違いない。


好調な杉本と復調しつつあるルイゾンの間にホットラインが出来つつあるらしく
得点場面にもルイゾンのパスから杉本が裏に抜け出そうになるシーンも何度かあった。
ルイゾンも杉本の事をスギーニョといって信頼してるようだし、この2人のコンビで前は固定した方がいいかもしれない。

藤田も不慣れなポジションながら持ち味を発揮していたし
中村直志がコンディション不良から戻ってきたら、この3人と(スギーニョ、ルイゾン、藤田)とどうやって組み合わすのだろうか
グランパスの両サイドはどうも3バックの方が攻撃参加し易く感じてるみたいだし
クライトンが持っている展開力もピッチを広く使えている時の方が生きる。
ヨンハとクライトンのWボランチは動かしづらいから、SHでもやらない限り
藤田と中村とどちらかがオプションとしてベンチに座るケースがこれからは多くなるかもしれない。

中盤の選手が足りないと嘆いていたシーズン序盤からすると贅沢な悩みだ
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