Noble Barbarian

チラシの裏的駄文を書き連ねつつ ねっとりと名古屋グランパスエイトを応援するblog

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昨夜の試合後から
グランパスに関する情報を全てシャットアウトしてきた(新聞、TV、ネットetc)
読む気にもならなかったし、今もそう

よってメディアやグランパスファンが、このレッズ戦をどう捉えているのか
全く分からないが
自分の感想を書いていきたいと思う

唐突ながら今のグランパスに一体何が一番必要なのかと考えれば
精神的な吹っ切れじゃないかと思う。
後半からチームではアンタッチャブルな存在である藤田とクライトンをベンチに下げたのは
二人に頼らず自分達で何とかするんだというネルシーニョ監督から選手達へのメッセージの意味も込められていたような気がする。

クライトンと藤田と
ボールを持てて、展開力をある二人を敢えて外した事によって
後半のグランパスは個々は攻守に渡って積極的にトライできるようになった

例えば古賀が右サイドを大外から駆け上がり
タッチライン際からセンタリングを上げたシーンや
中谷が果敢にインターセプトを狙って速攻に繋げた場面。

前半からこれだけの積極的なサッカーができていればと悔やまれた。

振り返ってみると確か7月の大宮戦もこんな感じだったような気がする
前半はとにかく停滞していたが、後半から右SBに杉本をコンバートするという大胆策で、チームに勢いがついた(失点の仕方もそっくりで今思うとデジャヴのようだ)

どうもグランパスは
監督が叩いてくれないと尻に火がつかないチームらしい

停滞している一つの原因として新加入のルイゾンのプレーが上げられる
完全に前線の癌細胞なってしまっている★
僕はコパリベルタドーレスの試合をTVで見てルイゾンがこんなもんじゃないという事は重々承知している

試合で使い続ける事でしかコンビネーションもコンディションも高められない事も分かっているし
ルイゾンを信じて使うネルシーニョを支持する

ただ使い方を少し目線を変えてみたらどうだろうか
今までのようにルイゾンを1トップ気味に前線に張らせるのは正直厳しい
連携面の疎さからボールを失ってしまう

そこで中山か豊田と2トップを組ませて
少し引いた位置でプレーさせたらどうだろうか?
ボールに数多く触れればリズムも掴み易いはず。

プレーエリアを広げてあげた方がルイゾンにとっては良いと僕は思う

再開後の低空飛行のせいで上位との勝ち点は開くばかりだが
シーズンはまだ10試合以上残っている
勝ち点を計算すると、確かに厳しいが
可能性がある限りチームには頑張って欲しい。僕も信じて応援する。
まだ諦めたくないし諦められない。
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わんこがペットリンクを運んでくれました。
2005/09/23(金) 16:16:24 | わんぶろ
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