Noble Barbarian

チラシの裏的駄文を書き連ねつつ ねっとりと名古屋グランパスエイトを応援するblog

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気温もさることながら
試合内容が寒すぎて死ぬかと思った★

良かったことといえば
玉田が45分間出場できたことと
深津が結構成長して帰ってきたなと思わせてくれたことぐらいか?

新聞報道や
携帯のグランパス公式サイトの指宿キャンプリポートの通り

グランパスのシステムは去年と同じ4-4-2ながらも
ネルシーニョ時代とは違って
サイドのMFがベッタリとタッチラインに張り付いてプレーしていた

この時期に結論を出すのは時期早々と思われるだろうが
僕の意見として
このやり方は今のグランパスのメンバーで機能しないと思う

この日の両SHは本田と慶が務めていた訳だが
両者共、走力に長けてる訳でもなく、ドリブルが得意な訳でもなく
あんなタッチライン際で一体どうしろと?
監督の指示なのか両SBともにあくまで後方サポートに徹し
長い距離を攻めあがってくることもなく

ワイドな攻撃をと
バックラインから、本田や慶を目掛けて蹴るのはいいけど
そっから先どうシュートまで持っていこうとしてるのか
まるで分からなかった

攻守において
バランスを崩したくないのか
誰しもが自分の決められたエリアでしかプレーしない訳だが

このやり方では余程局地戦で勝てないと辛い・・・

守備も前半こそ、4枚の最終ラインと
ダブルボランチが決して自分達からバランスを崩すことなく
守ってる上、両SHも下がって守備に入るので、失点しなかったが
後半、選手を入れ替えると
例年通りのグランパス病が顔を出し
サイドからクロスを上げられると、中でマークがずれて失点したりと
大量4失点。

特に4点目なんかは
1点返した数秒後にネットに叩き込まれ
集中がきれていたとしか思えない草サッカーレベルの失点で唖然とした。

どうもCBがつり出されると
中で相手がどフリーになってる課題を未だにグランパスは修正できないらしい。

開幕まで残り2週間
暗雲立ち込めるだろうなとは思ってはいたが
かなり重症とみた

頼みの新戦力も怪我であったり、代表合宿で抜ける中
藤田を中心に沿えるサッカーを考えた方がいいんじゃないかなぁ

この1週間でどう修正するか来週行われる
ジュビロとのプレシーズンマッチを見に行きたいんだけど
仕事は休みなものの家庭の事情でどうしても藤枝にはいけないので
グランパスファンの皆様方のBlogを読んで回りたいと思います

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テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ
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